アンティーク・ペイント工房セバスチャンは特殊塗装・加工によりヴォレー(鎧戸)・ビーム(化粧梁)等に独特な風合いを加味し独自の世界を表現します。

デコぺインター小川将史の活動履歴 【平成3年~24年】

平成3年

小川塗装として独立スタートする。(博多フランス菓子16区でのムッシュ三島隆夫氏【現代の名工受賞】のもとのパティシエ修行から大きく方向転換!自分の仕事に対する思いなど原点はここです。)

平成6年

・デコペインターへーゼル師事交流持ち始める。

(たびたび東京へ足運び技術教わる。現場で表現に行き詰まった時など電話でアドバイスをくれた。)

平成7年

・プラット&ランバート会長マイク・マクニール氏の技術講習会で学ぶ。

(東京から大阪へ向かう彼に誘われ新幹線に乗りカナディアンクラブで一杯!つい時間忘れ飲んでる二人にちょっとしたハプニングが・・・今となっては本当にいい思い出です。)

平成12年

東京ディズニーシー《TDS》建設 デコペインターとして参加 

(ヘーゼルがいい物見せてあげると、なんとTDSの青写真 nobody knows! 秘密なんだよとこっそり見せてくれた。このときこの仕事に加わるぞと決めた瞬間だった。)

平成17年

TVチャンピオン第3回スチロール造形王座決定戦出場
☆☆優勝!!☆☆ 
(三日間で3時間ほどしか寝なかった。Finishでは負ける気がしなかったが、なにしろ他は強豪ぞろいの中、大川氏、中村氏そして私の三人で最後まで諦めず掴み取った優勝だった。)

・大手建材メーカー特殊塗装化粧ボード発売開始

・アジア最大住宅展示会中国広州国際博覧会出展 
(日本のブランドへの関心がすごかった。日本のコテでの実演にはすぐ人集りになった。毎日食べた中華料理は抜群に旨かった。)

・とにかくこんなに沢山の人間の数を見たことはなかった!

平成18年

・アイカ工業(株)主催 全国デザインコンテスト入賞
 (連日1人で遅くまで制作した物が評価され今後の制作意欲に影響する。)

平成20年

・彩工房(有)退社
新たな人々との出会い、そこから産まれた仕事など、あの頃の原点に戻り、それらをありがたく感じながら大切に物を造る仕事をまた一人で始めたくてフリーという道を選択した。
しかし、思ったより厳しい道でしたが、そこがまた、自分にとっては良かったのかも知れない。

・フリーとしてスタート

平成22年

・フランス・コートダジュール・プロヴァンス・アンティーク買付同行、カンヌ、ルキャネを中心にプロバンスを廻る。

フレンチアンティークでは重鎮bon.coteの久永氏に同行アンティーク家具を追い求めて山の中の村々を廻る。

ここでシェフ久永や今亡きフランシス達に”セバースチャン”と親しみを込めて呼んでもらったのです。

フランシスが帰りわざわざ車で町の見える丘まで連れてきて”フォト セバスチャン!自分の自慢の町だって!あの時間を一生忘れません!初めてのプロヴァンス。

感動感動の日々でした!

平成24年

1月・イタリアローマ視察初めて正月をローマで越しました。イタリア知識のサロンのメンバーとローマを中心に建物の違いを目で見て勉強。
バ チカン博物館やコロッセオなど圧倒でした!

5月・マルセイユ拠点に視察
セニデコ社視察のツアー 現地情報を得ながら各地を廻りました。ルシオンなど顔料、タイル工場、工事現場などを視察しました。
・銀座esquisse(エスキス)内装壁施工
ミシュラン2星フレンチレストラン。